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人生の3大資金のつくり方|準備は少しでも早く開始した方がお得!

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人生は楽しいことばかりでは無いです、人生の3大資金(支出)の波は多くの人が悩み・苦しむところです。特に教育費の支出は固定費ではなく変動費なので、あればあるだけ支出し蓄えを失ってしまいます。計画的に蓄えないと、その後にくる老後資金という大波にのまれてしまいます。

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人生の3大資金とは?

人生の3大資金とは、ご存知の通り「教育資金」「住宅ローン」「老後の蓄え」になります。
数十年前と比べ、社会問題として老後資金を取り上げることが多くなっているのは平均寿命の伸びも関係しています。
平均寿命の伸びは、国民全員に関わることとなるので平均寿命が伸びれば国の負担が増えます。
個人にとっても、年金生活で暮らす期間が長くなることになるので以前より老後資金の蓄えが必要となりました。
3大支出の波は時間差で来ます。
まずは、結婚して住宅ローンの波がきて、次に教育費の波が来ます。
この2つの波が終わった頃に、さらに大きな波である年金では足りない問題が来ます。
老後の年金問題は、老後になってから用意して間に合うことでは無いので準備することが重要です。

平均寿命の年次推移

平均寿命

人生の3大支出

  • 教育資金
  • 住宅ローン
  • 老後の蓄え
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3大資金のつくり方、3分割して備えよう!

人生の3大資金(支出)に対して、一つ一つをクリアする方法で対応していると、教育費の支出で貯金が無くなります。
教育費は、貯金があればあるだけ払ってしまうので教育費の支出が落ち着いて貯金が枯渇したときに老後問題に突入し老後貧困生活者になってしまいます。
このように年収が高い人でも老後貧困生活者が多いのは、計画的に対応していないのが原因です。
下のようにあらかじめ3分割して備えることが大切です。
  • 日常の生活資金
  • 使用予定が決まっている資金(教育費や住宅費など)
  • 余裕資金
少しでも余裕資金をつくって、その一部を投資に回しましょう。
税制優遇される制度であるiDeCo、NISAがあるので時間と複利を味方にして効率よく老後資金をつくりましょう。
海外では当たり前のようにやっていることです。
投資にアレルギーがある方は、元本保証型の定期預金タイプのiDeCoで運用すればいいと思います。
大切なのは運用で増やすことではなく、老後資金として別枠で貯めていくことです。
気軽に降ろしたりできる蓄えは、教育費で全部費やしてしまいます。

ライフステージ

出典:国民年金基金「老後のお金のギモン」3分割で貯める

出典:国民年金基金「老後のお金のギモン」

人生の3大資金に対応するためには、あらかじめ3分割にして管理することが大切です。
先にも述べた通りに、住宅費は固定された支出ですが、日常の生活資金や教育費は変動で余裕があればあるだけ支出してしまいます。
特に教育費はかければキリがないほど、エンドレスです。
落ち着いたら貯金ゼロで老後に突入することを避けるためにも、余裕資金の一部を別枠で管理して老後資金の準備に回すことが大切です。
老後資金の作り方は、税制優遇されているiDeCoを利用するのが最も効率的です。
iDeCoは、積立を始めると途中で解約したり降ろしたりができないのがメリットです。
教育費でお金が不足する場面では、どうにかしてiDeCoのお金を降ろせないものかと考える時があるかも知れませんがその時期を乗り越えれば、あー、良かったと思える日が来ます。
元本保証型iDeCoで資産形成【おすすめ3】定期預金でも節税効果
iDeCoで運用するときに、株式運用は元本割れリスクがあるのでちょっと怖いと思っている人、iDeCoは元本保証型の商品もあり、株式運用と同じように節税効果を受けることができます。節税効果だけでもiDeCoを始めるメリットがあります。
iDeCoしないと損する|誰でも簡単にシミュレーションできる5選
iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意ですが、 3つの税制優遇メリットを受けられるためiDeCoをしないのは損です。