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【家族の悩み】悩みやストレス調査から分かる|男女の違い

家族の悩みFamily

厚生労働省の国民生活基礎調査の概況「悩みやストレスの状況」から男女の違いを調べることで、お互いの感じ方の違いを理解し合い、お互いが補うことで家族の抱える問題を少しでも解決できればと思う。

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男女の違い、「悩みやストレス」がある割合

厚生労働省:2019年国民生活基礎調査の概況「悩みやストレスの状況」によると

12 歳以上を対象に、日常生活での悩みやストレスの有無をみると、、

「あ る」が 47.9%
「ない」が 50.6%

悩みやストレスがある者の割合を性別にみると、、

男:43.0%
女:52.4%

年齢階級別にみると、男女ともに 30 代から50 代が高いのが分かる。

 

悩みやストレス

出典:2019年国民生活基礎調査の概況「悩みやストレスの状況」

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男女の違い、介護者の「悩みやストレス」の有無の割合

厚生労働省:2016年国民生活基礎調査の概況「介護者の悩みやストレスの状況」によると

介護者(熊本県を除く)について、日常生活での悩みやストレスの有無をみると、、

「ある」68.9%
「ない」26.8%となっている

性別にみると、「ある」は、、

男:62.0%
女:72.4%

男女差2016年国民生活基礎調査の概況「介護者の悩みやストレスの状況」

男女の違い、介護者の「悩みやストレス」原因の割合

日常生活での悩みやストレスが「ある」と回答した人の悩みやストレスの原因をみると、
「家族の病気や介護」が高い

男:73.6%
女:76.8%
介護疲れ

2016年国民生活基礎調査の概況「介護者の悩みやストレスの状況」

男女の違い、原因の違い

男性の方が多いのは、、

・自分の病気や介護
・収入・家計・借金など
・自分の仕事
・家事
・生きがいに関すること
女性の方が多いのは、、

・家族の病気や介護
・家族との人間関係
・自由にできる時間がない
・住まいや生活環境
・家族以外との人間関係

まとめ

  • 一般の調査で、女性の方が悩みやストレスを感じているのが分かった。
  • 介護者の調査でも、女性の方が悩みやストレスを感じているのが分かった。
  • 介護者の調査を男女比でみると、男性は「自分の病気」、「お金」、「生きがい」が高く、女性は「家族の病気」、「人間関係」、「自由な時間」が多かった。