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60歳からの投資【初心者必見】投資信託を選ぶ5つのポイント!

年金Money

投資の勉強をしながら投資の経験を積めば自然と身についていく知識・知恵ですが60歳からの投資では労働資産が少ないため失敗が許されません。若いときは、投資によっての失敗談は良い経験となり、労働で挽回すればいいやになりますが、、。これから投資を考えている人は読んで参考にしてください。

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どんな投資信託なのか?

どんな投資信託なのか?
どんなテーマで銘柄を組まれているのか?
ファンドマネージャーがどんな考え方で作ったのか?
などは、「目論見書」で確認することができます。
気になる投資信託が見つかったら、まずは目論見書をチェックしましょう。

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チャートで株価の推移をチェック

株価の推移はチャートで確認することができます。

  • 上騰や下落をチェック
  • 凸凹の幅(振り幅)をリスクといいますが、リスクが大きいか少ないかチェック
  • チャートの理想型は右肩上がりです。

三菱チャート

シャープレシオ(投資効率)をチェック

投資のリスク(運用の幅)に対して、どれくらいのリターンがあるかを表す指標で、運用効率の高さを示します。

シャープレシオの計算式

シャープレシオ

出典:ミンカブ優れた投信の見極め方「シャープレシオ」とは

シャープレシオが1.0以上が投資効率が良い投資信託ということになります。
2.0以上あれば非常に優秀です。
株価は変動しているためどの期間で計算するかによってシャープレシオが変わります。
できるだけ長い期間でみる方が間違いがないです。
パフォーマンス評価は3年以上のシャープレシオで判断するのが良いです。
3年を経過していない投資信託であればその期間で1番長いシャープレシオを参考にします。

コスト、購入時の手数料や信託報酬

コストは安い方が好ましいです。
投資信託を選ぶときに、コストを1番重要視する人が多いと思います。
それだけ、投資信託を選ぶときには必ずチェックしなければいけないところです。
日経225やS&P500インデックスのように指数に投資する投資信託より、テーマ型や証券会社が独自に作っているアクティブファンドの投資信託の方が銘柄の調査・分析などの手間がかかる分、コスト(信託報酬)が高くなる傾向があります。
コストは税金のように収益に対してかかるのでなく、収益がマイナスのときもコストがかかります。
できるだけコストが安いのを選びましょう。

72のルール

「72のルール」とは、「72」を金融商品の金利(%)で割れば、元本が2倍になるまでのおおよその年数が分かるというものです。
例えば、ある定期預金の金利が7.2%だったとします。元本が2倍になるまでに何年かかるかを計算してみましょう。まず「72」を金利(7.2%)で割ります。
72÷7.2=10、10年で元本が2倍になるということです。
72を購入を検討している投資信託の年平均リターンで割ると元本を2倍にする年数が分かります。
未来のことは必ずは無いですが、目標を持って投資する場合は参考になります。