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両学長『サラリーマンの9割が豊な老後を迎えられない理由と解決策』

両学長Money

ネットで老後について検索している人は、サラリーマンが豊な老後を過ごすのは難しいことに気付いていると思いますが、両学長は『サラリーマンの9割が豊な老後を迎えられない理由と解決策』で丁寧に解説しています。まずは、現状を認識し行動を起こすきっかけにしましょう。動画を視聴した後の復習用にご利用ください。

【YouTube】両学長『サラリーマンの9割が豊な老後を迎えられない理由と解決策』

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サラリーマンは豊な老後を迎えられない3つの理由

サラリーマン

サラリーマンは大金を稼げない(増えない給料・減る退職金)

大卒のサラリーマンの生涯賃金は約2億7千万円
これは、22歳から60歳まで38年間勤務した場合を想定している。
→38年間の平均年収は710万円、っえ、こんなにもらっていないよと思いますが、、
なんでかというと、税金とか社会保険料が含まれているからです。
税金とか社会保険料を引くと、生涯賃金は約2億円となり38年間で割ると、、
→38年間の平均年収は500万円となります。

田舎で生活コストがかからないのであれば余裕あるかも知れませんが、都心で妻子持ち、住宅ローン、車所有ではギリギリの状態です。
妻子持ちで年間100万円貯金できたら超優良会計と呼ばれています。

昭和型モデルは
良い大学に入って→良い会社に就職して→結婚して子どもを授かり→家と車を買い→定年まで働いて退職金でローンを精算→年金と残った退職金で暮らす

この昭和型モデルは壊れ始めています。

経団連の会長、トヨタの社長がいうように終身雇用は崩壊している

増えない給料、減り続ける退職金

  • 昔の給料は右肩上がりだったが、この20年で平均年収は40万円減っている。
  • それに加えて税金(所得税・住民税)、社会保険料は増え続けている。
  • 消費税も、この30年間に3%から10%に増えている。
  • 1997年に3203万円だった退職金が2017年には1997万円に減っています。

退職後、稼ぐ力を失ってしまうから

給与所得の3つの特徴

  1. 本人が働かなくてはいけない→株とか不動産は労働しなくても増える
  2. 労働が資産にならない→特許だと労働した物が資産になるが、サラリーマンの場合は労働が会社の利益になるだけで自分の資産にならない
  3. レバレッジが効かない→株や不動産のように少ない元本を増やすようなことはできない

老後の収入源が年金しかない

稼ぐ力がゼロでも年金が十分にあれば問題ない!
公的年金の平均受給額は、男性で18-19万円、女性で9-10万円くらい
夫婦で25から30万円程度です。

これで暮らせないことは無いですが、豊な老後というには少ないですね。

もちろん、精神論でいえば、少ない支出で幸せに暮らせる人もいますが、、
物質的・金銭的に豊な老後というには心もとない金額です。

じゃ、年金で足りない部分は現役時代からの貯金を取り崩して賄っていくのですが、人間は右肩下がりで、貯金がどんどん減っていく状態を幸せと感じることができないようです。
例え、たくさんの貯金があったとしても、、、

資産・貯金が減り続けていくのはとても不安を感じるようです。

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なぜ多くの人が行動を起こさないのか?

悩む

そのような状況を多くのサラリーマンは気づいていますが、なぜ多くの人が行動を起こさないのでしょうか?

多くのサラリーマンは諦めている

今の安定を引き換えに、豊な老後を諦めている!

豊な老後を過ごすことより < 今の安定が大切

だから、チャレンジが嫌い、変化が嫌い、リスクが嫌い、老後は心配だけど、今を安全に乗り切ることが大事としている→ほとんどの人が動けない状態になっている!

もちろん、チャレンジ嫌い、変化が嫌い、リスクが嫌いという安心を求めるのは人間の本能なので悪いことではないですが、
このままだったら豊な老後を過ごすことができなくなるという事実を認識しておくべきです。

では、どうすればいいのか? 対策は?

給与所得+(事業所得or不動産所得or配当or利子所得)

4つの所得を極めよう!

  1. 給与所得
  2. 事業所得
  3. 不動産所得
  4. 配当、利子所得

給与所得以外の3つの所得、そのふちどれか・もしくは複数の収入を組み合わせたものが必要です。
給与所得+(事業所得or不動産所得or配当or利子所得)

最後は行動することが大事

ここまで理解できたのであれば、行動するだけです。
行動した人には、すでに結果をだしている人も少なくないです。
やっぱり、行動することが大事です。