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元本保証型iDeCoで資産形成【おすすめ3】定期預金でも節税効果

イデコMoney

iDeCoで運用するときに、株式運用は元本割れリスクがあるのでちょっと怖いと思っている人、iDeCoは元本保証型の商品もあり、株式運用と同じように節税効果を受けることができます。節税効果だけでもiDeCoを始めるメリットがあります。

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元本保証型iDeCoのおすすめ3選

イオン銀行

定期預金金利0.05%、イオン銀行iDeCo定期預金5年
iDeCoの定期預金ではかなり金利が高いが、満期が5年と長く、満期前に解約すると金利は低くなる(例えば1年以上2年未満の解約で0.01%、2年以上3年未満の解約で0.015%)。

岡三証券

定期預金金利0.032%、三井住友信託DC変動定期5年

SBI 証券

定期預金金利0.01%、あおぞらDC定期(1年)
定期預金は1年でネット証券のなかでは、比較的金利が高めでおすすめです。
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元本保証型iDeCoのシミュレーション

シミュレーションするサイトは、iDeCo公式サイトです。

設定条件は

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和2年)によると平均年収は459万8000円でした。
・年収は459万円
・運用期間は30歳からの30年間
・毎月の掛金は12,000円

シミュレーション結果

iDeCoでは、月々の積み立て額や運用益が税控除の対象になるため、その分通常の投資に比べオトクになります。
また、通用の貯金だと年末控除の対象になりませんが、iDeCo枠を利用した定期預金は年金扱いになるため年末控除の対象になります。

イデコ

出典:iDeCo公式サイト

税額軽減額は30年間で86万円にもなります。
積立総額は、432万円です、凄いですね!
老後は年金だけでは月5万円不足するといわれています、432万円からその不足分である月5万円を引いていくと86ヶ月分となります。
そうです、このiDeCoの積立総額だけで7年間はお金の心配なく生きていけるのです。

 

シミュレーションおすすめサイト5選

なかでも節税効果だけを調べるなら、iDeCo公式サイトが簡単で分かりやすいです。
是非、試してみてください。
私も50過ぎて感じるのですが、老後は必ず来ます。
そのときに気が付いても間に合いません。
単に貯金するのも悪くないですが、子供の教育費はお金があるだけ投資してしまいますので、子供の教育費や生活費とは別枠で簡単に降ろせない制度で蓄えていた方が確実だと思います。

まとめ

  • 元本保証型のiDeCoおすすめ3選を紹介しました。
  • iDeCoに毎月12,000円の掛金を定期預金で30年間運用すると節税効果は86万円になり積立総額432万円になる。
  • この資金を老後に年金だけでは不足する月5万円にあてると7年間分となり、7年間はお金の心配なく生きていけることになる。
  • また、iDeCoは受け取るときも税制優遇措置があり、「一時金として受け取る」と「年金として受け取る」を選択でき、それぞれ控除される。